音楽部OG合唱団“La Pura Fuente”

11月24日(日)、ロームシアター京都で「第72回全日本合唱コンクール全国大会」が行われ、一般同声合唱の部で、4年連続、金賞受賞。また特別賞である日本放送協会賞(部門第3位)を併せていただきました! 中学、高校、OGとファミリーで金賞、特別賞をいただくことができた快挙に一同とても喜んでおります!

課題曲は、高野喜久雄詩 高田三郎作曲「飛翔―白鷺(「内なる遠さ」から)」、自由曲はLevente Gyöngyösi作曲「Caritas patiens est(愛は寛容)」「Iubilate Deo(神をよろこびたたえよ)」です。

課題曲は白鷺が飛ぶ冬景色を美しく描写した曲です。曲に込められた“すべての生物がその生き方を全うし、再生することへの祈り”を表現できるように歌いました。

自由曲1曲目は母校を卒業した後も、結婚式等で触れる機会も多い一節「コリント人への手紙I 13:4~8」をテキストにしたア・カペラの曲。恵み深くそしてすべてを受け容れる“慈愛”の強さを時に激しく、時に包み込むように、教会の響きでお伝えできるように歌いました。

自由曲2曲目は、神の賛美を全地へ呼びかける「詩編66:1~2」をテキストにしています。ヴァイオリンやボンゴ、タンバリンを交えて、溢れる圧倒的な喜びのエネルギーを全身で表現しました。

3曲の根底に流れる、すべての生き物に向けられた「愛」と「賛歌」ー。

教皇来日ミサが長崎で行われた日に、世界の平和と“PROTECT All LIFE”に向かって、感謝と希望を込めて歌うことができ、とても幸せな時間でした。

紅葉真っ盛りの京都では、南禅寺や平安神宮等を初めとした観光名所、湯豆腐や和菓子等の名物を思い思いに堪能。打ち上げでは4月にジョイントコンサートをさせていただく“合唱団お江戸コラリアーず”の皆さんと交流を深めることができました。

全国大会1週間前に、ラファエラ・マリア会の皆さまが見学にいらしてくださり、身が引き締まりました。お忙しいなか、本当にありがとうございました。

OG合唱団として発足し、今年で10年目、こうして充実した活動が出来ているのも、皆さまのご支援のお蔭と深く感謝しております。

この場をお借りしてお礼申し上げます。

来年4月5日(日)、鎌倉芸術館大ホールにて、“合唱団お江戸コラリアーず”さんとジョイントコンサートを開催させていただきます!男声合唱団との共演、未知数なステージに団員一同わくわくしています。在校生の頃からお世話になっている土田豊貴先生の委嘱曲初演も予定しております。

私達の原点とも言える鎌倉での開催、ぜひお越しいただければ幸いです。

日々の活動の様子はTwitterを通してもお伝えしています。

アカウント:La Pura Fuente(@La_Pura_Fuente)

Twitterを普段されていない方は “La Pura Fuente”でご検索ください。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

La Pura Fuente 一同 

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