寄付・募金活動について

当会では、毎年の予算に応じて、寄付活動を行っています。
あわせて募金箱を設置し、皆様からのご支援もお願いしています。
募金箱は、ラマリョ館内に設置しております。

また、ラファエラ・マリア会へのご寄付もお受けしております。ご寄付は「終身会費制度」のご紹介に記載されている口座にご送金ください。送金の際は、メール等でお知らせください。終身会費制度についてはこちらをご覧ください。

ラファエラ東ティモール支援

Sr.中村葉子(16期)の活動を支援する募金です。
Sr.中村は、2003年 聖心侍女修道会の使命を受け、内戦後の東ティモールに入り、社会情勢の実態調査を手掛けるなど、独立以前より深い関わりをもち、独立後も新しい国づくりのために、教育や福祉の向上のために地道な活動を継続されています。

私たちの支援金は、学校の教室の机の購入や校舎改修の費用、東ティモールの将来を担う人材を育成するための奨学金に充てられています。

シスター中村から送られている東ティモール通信をお読みいただけます。

カリタスジャパンへ寄付

長年、東日本大震災復興への募金を続けてまいりましたが、2023年度よりその時々、必要とされているところへの援助に役立てることができるよう、カリタスジャパンに寄付をすることとなりました。

今まで支援してきた募金活動

チャイルド・ファンド・ジャパン

当会は、チャイルド・ファンド・ジャパン のフィリピンの子どもの里親になっていました

フィリピンでは、「K to 12」(Kindergarten:幼稚園から13年間の教育)と呼ばれる教育制度があり、チャイルドが12年生でハイスクールを卒業するまで支援します。この間、お互いにグリーティングカードを交換したり、また事務局から子どもの成長がわかる記録などが送付されていました。

Child Fund Japan のフィリピン現地協力センター(Santa Rafaela Maria Family Service Center)が清泉女学院と同じ修道会であり、1983年から共に支援活動を実施していることに関係していると思われます。2026年まで支援してきた Nicole Sansanoさんを含め、当会はこれまでに13名の子ども達を支援してきました。

支援した子どもたちから毎年カードが送られてきました。今までのカードをご覧いただけます。

いぶき宿

シスター野上が活動されていた東日本大震災で被災された大船渡の活動への支援活動を行ってきました。

シスター野上から送られてきた「いぶき宿通信」をお読みいただけます。

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