清泉女学院高等学校同窓会「ラファエラ・マリア会」は、清泉女学院高等学校を卒業した同窓生の親睦と向上、そして母校である清泉女学院高等学校の発展をはかることを目的に設立され、活動を行っています。
会員は、清泉女学院高等学校卒業者で構成され、幹事は総会で選出され、会長以下15名程度で構成されています。
ラファエラ・マリア会の活動については、こちらをご覧ください。
組織
同窓会役員
顧問2名
会長1名
副会長2名
会計・書記・庶務各2名
会報委員6名
バザー委員4名
計21名で構成
2052年までの役員構成の担当期を「同窓会役員選出シミュレーション」表でご確認いただけます。(2010年度に決定されました。)
幹事の役割
各期2名の幹事は、定期総会、幹事会への出席義務があり、役員と共に同窓会活動に従事しています。
役員の主な活動
役員の主な活動は、会員名簿管理、会誌発行、追悼会開催、聖心侍女修道会のお墓参り、在校生支援・寄付活動、バザー等学校行事や姉妹校同窓会交流会への参加等を毎年行っています。
今後も世代を超えて、広く同窓生と交流出来るような機会を作っていきたいと思います。
清泉女学院とラファエラ・マリア会の歩み
- 1934年(昭和9)聖心侍女修道会のシスター来日
聖心侍女修道会の4人のシスター達がスペイン聖心侍女修道会本部より来日
- 1936年(昭和10)麻布三河台に「清泉寮」開校
吉田雪子氏(吉田茂夫人)らの協力を頂き、麻布三河台の志賀直哉邸跡に清泉寮を開校
- 1938年(昭和13)清泉寮学院開校
財団法人清泉寮設立が認可され、清泉寮学院を開校します。戦争の激化に伴い、学院の閉鎖
シスター達も長野に疎開 - 1946年(昭和21)長野市に清泉寮学院を開校
- 1947年(昭和22)横須賀に清泉女学院小学校・中学校開校
横須賀市の元日本海軍工機学校の跡地(現 神奈川歯科大学)に清泉女学院小学校・中学校の開校
- 1948年(昭和23)清泉女学院高等学校が同地に誕生
1期生72名が入学
- 1951年(昭和26)同窓生第1期生が誕生
シスター達の多大なるご尽力を賜り、「清窓会」という名称にて同窓会活動が始まる
- 1956年(昭和31)中学・高等学校統合「清泉女学院中学高等学校」誕生
「教育の一貫性強化」のもとに中学・高等学校が統合され、「清泉女学院中学高等学校」となる
- 1961年(昭和36年)「清窓会会報創刊号」が発刊
- 1963年(昭和38)夏鎌倉市玉縄城址跡に移転
横須賀の地を離れ、現在の所在地である鎌倉市玉縄城址跡に移転
- 1982年(昭和57)「ラマリョ館」が新築完成
学校の敷地内に同窓会館の「ラマリョ館」が新築完成
会報誌が毎年発刊となる - 1987年(昭和62)関西地区の会員を中心とした「和泉会」が発足
- 2000年(平成12年)清泉女学院高等学校同窓会 ラファアエラ・マリア会 命名
母校の設立母体である聖心侍女修道会創設者の聖ラファエラ・マリアの名前を会の名称にする。
以後「清泉女学院高等学校同窓会 ラファアエラ・マリア会」として、様々な活動を行う

清泉女学院のくわしい沿革は、こちらをご覧ください
ラファエラ・マリア会事務局
開局日時:毎週木曜日 10時30分~15時
学校が長期休暇中は、閉局いたしております。
閉局期間については、お問い合わせ下さい。
